認定について|みかんドレッシング・みかんジュースのお取り寄せなら「長田農園」

認定について

お客様への安心の証「有機JAS」

一般的に加工食品の安全性は問われますが、農産物がどのように栽培されたものかはあまり話になりません。
農産物の安全性には、農林水産省が定めるいくつかの基準がありますが、「有機JAS」はその代表的な基準です。「エコファーマー」も同様です。
しかしその詳細はあまり多くに消費者には知られていないような気がします。
そこで、私たちはその制度を多くの人たちに知っていただき、食の安全について注意喚起を促したいと思っています。
美味しさはもちろん特に「健康を気遣う人のために特別な贈り物」を。
当園の空気をホームページで感じていただけたらと思います。

有機JASについて

皆さんが良く耳にする有機JAS(規格)とは、

1)有機農産物の日本農林規格(平成24年3月28日農林水産省告示第833号最終改定)において、
有機農産物の生産の方法について基準が定められています。
この認定基準は①有機農産物②有機加工食品③有機畜産物④有機飼料について技術的基準の定めがあります。
有機農産物の生産方法については、ほ場条件や種子又は苗、栽培管理方法、
肥料及び土壌改良資材及び使用できる農薬についてなど多くの基準があります。

2)有機加工食品の日本農林規格
この規格は、原材料である有機農産物の有する特性を製造又は加工において、
保持することを旨とし生産基準の定めがあります。
製品の品質や生産工程が規格に適合しているか確認されたものは格付けの表示として有機JASマークが付与されます。

ここで留意すべき重要なことは、農薬や食品添加物の使用が認められていることです。
農薬不使用又は添加物不使用とは異なります。

詳細については、農林水産省ホームページをご覧ください。

静岡県の取り組み「エコファーマー」

「静岡県における持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」を定め、できるだけ多くの農業者等が導入することを推進しています。
認定を受けた農業者は下記の土づくり技術をエコファーマーの取り組みとして行っています。

・堆肥などの有機質資材の施用・化学肥料の使用低減技術
・局所施肥、有機質肥料の施用等・化学合成農薬の使用低減技術
・機械除草、生物農薬の利用、マルチ栽培

など、消費者のみなさまに新鮮で安心な農産物を提供するよう指針を定め、
エコファーマーの認定を受けると農産物にエコファーマーマークをつけることができます。

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